
弁護士
水野 泰之みずの やすゆき
血の通った解決策を、提案する
PROFILE
- 出身
- 兵庫県三田市
- 略歴
- 私立灘高校卒
東京大学法学部卒 - 趣味
- ランニング
精力善用・自他共栄──血の通った解決策を

私は弁護士として、法律の枠組みを前提としながらも、お一人おひとりの心に寄り添った「血の通った解決策」を提案することを何より大切にしています。座右の銘は、高校時代の標語でもあった「精力善用」「自他共栄」です。自分の能力を相手をねじ伏せるためではなく、社会の役に立つために使い、互いに信頼し助け合うことで共に栄えていこうというこの教えを胸に、ご依頼者の人生の不幸を減らし、幸せを最大化できるようなサポートを日々心がけています。
弁護士は裁判官と違って、あくまで当事者の利益を実現することが仕事ですが、自分が依頼者の「正当な利益」のために力を尽くすことが公正な世の中の実現につながるのだという信念をもってやっています。
私の最大の強みは依頼者の悩みにとことんつきあうこと。電話でも対面でも時間をかけて話を聞くということを大事にしています。こうしたいという要望を「それは無理です」とは言わずになんとかして実現する方法を模索します。
弁護士を志した原点
もともと子供の頃は科学者に憧れていましたが、裁判所に勤めていた父の影響で法律は常に身近な存在でした。小学生の時に体験した模擬裁判の楽しさが忘れられず、誰かの人生を前向きに変える手助けがしたいと志したのが、私の原点です。出身は兵庫県ですが、大学進学を機にこちらへ出てきてからは、気づけば故郷よりもこちらの生活の方が長くなりました。
テニスとハーフマラソンが趣味
休日は大学時代の仲間とテニスで汗を流すのが恒例ですが、最近はハーフマラソンにも挑戦し始めました。実際に走ってみると想像以上にハードで毎回つらい思いをしていますが、完走した時にはそれなりの達成感もあり、つらいけれど楽しんで取り組んでいます。
事務職員からみた水野弁護士
おとなしい雰囲気なので、相談時は想像がつかないかもしれませんが、相手との交渉時などここぞという場面ではビシッと主張しており別人のようです。また、口数は少ないですが、短く要点をまとめた説明をしています。
